LOVE北海道♡キャンプ

LOVE北海道♡キャンプやアウトドアの記録と装備の紹介

北海道 災害に備える冬

平成30年9月6日午前3時8分胆振東部地震が発生致しました。ここ札幌でも大きな揺れを感じて目が覚め飛び起きました。

その揺れの中で携帯電話の緊急地震速報が鳴り始めました。

揺れが収まるとすぐにテレビの電源を入れて地震速報を見ました。札幌で震度4、震源地の安平町、厚真町などで震度6でした。我が家では幸い特に被害が無かったので、夜中の3時ということもあり、また寝ようとしましたが、余震!結構でかい。んー眠いなーいやーこれは寝てられないなー『結構ヤバイかも』とまた起きだしてきてテレビの電源を入れた瞬間

 

パチッ、

真っ暗に。

真夜中3時過ぎに真っ暗

北海道全域での停電、ブラックアウト。

 

停電になるとまず夜なら明かりが必要です。

ランタン、懐中電灯、ろうそくなど無いとずっと真っ暗です。

ちなみにうちはマンション住まいなんですが、水も出なくなりました。

停電して水まで出なくなるなんて思いもしませんでした。

水は翌日にご近所さんのお宅からおすそ分けでいただいてきました。

水道水なので、そのまま飲むよりは

↓のブリタの浄水機能付きのボトルに移し替えて飲むのがいいです。

 


 

 

水が出なくて困るのは飲料水としてだけではなく、トイレの水が流れない、最悪です。

しかも真っ暗で…

 

うちにはキャンプで使用する為のランタン(電池式、充電式含む)が3つあったのでなんとかなりました。電池も多少は予備があったのでなんとかなりましたが、いつ無くなるのか

見通しが立たない状況下では不安でした。

↓これはいいかも。手回しでも明かりがつく。


 

 

そして停電になると、情報を得る手段が限られてきます。

携帯電話(バッテリーがあれば)、電池式のラジオ、自動車の車載テレビなどで情報を得られます。

今回はこの3つすべてで情報を得る事ができたのでとてもラッキーでしたが、

真っ暗闇の中でなんの情報も得られないとなるとお先真っ暗で不安や心配しかありません。

この大きな地震の前日に北海道には、珍しい大型の台風が上陸しました。うちではこの大型の台風に備えて2日分位の食料などを備蓄していました。

※そのおかげで停電中に食べ物や飲み物に困ることはありませんでした。

暗闇の中部屋から出てみました、マンションの防火扉が全て閉まっていました。エレベーターはもちろん動きません。マンション入り口の自動ドアが開きません。自動ドアを手動で開け外へ出ると遠いキャンプ場で見るよりも綺麗な星空が見えました。札幌でこんな星空を見られるのはきっと最初で最後だと思いました。

車のエンジンを始動しテレビで情報収集します。得られた情報は地震の規模や停電の様子、そして停電の規模などはすぐに知ることができました。厚真の火力発電所がダウンしたことや北海道全域が停電していること・・・・これはすぐには復旧しないと判りました。

夜が明けて明るくなり始めた頃情報収集もひと段落してやっと眠りにつきました。

 

午前10時頃に目が覚めましたが未だ停電しています。

街の交差点には警官が笛を吹きながら信号の代わりに車を誘導しています。街には買い出しの為の人が溢れていましたが妙な静寂に包まれていて警官が吹く笛の音だけが響き渡ります。

スーパー、ガソリンスタンド、ドラッグストア、ホームセンターなど至るところで行列ができていました。水や食料、電池、充電器などを買い求める人でごった返しています。

オール電化の家庭も多いのか停電の為にガスが使えず、カセットコンロやカセットガスなどもたくさん売れていました。

部屋を明るく灯すランタンなども売れていました。ホームセンターに行きましたがホワイトガソリンが品切れになっていました。

今回は9月の北海道だったので良かったですが11月〜3月の厳寒期の大規模な停電だったら寒さで耐えられずに避難を余儀なくされたり、最悪の場合は死に至るような、とんでもない事態に発展することでしょう。想像するだけで恐ろしいです。

そんなこともあってか大きな地震に備えて、また冬に備えて、若しくは近未来への不安からか、簡易型ストーブを多くの人が買い求め品切れが続出しました。


 

北海道の真冬にあんなでっかい地震来たら…大惨事!間違いなし!怖っ

 

何が起こるか分からない世の中になってきました。異常気象というよりも明らかに今までの気象とは違い想定外なことばかり起きます。万が一にというレベルでは無く、万全に備えておく意識が大事だと思います。

今回の地震、停電で常に最悪の事態を想定し準備しておくことが身を守るんだ!ってことが分かりました。 しっかりと着実に準備をしましょう!まずはキャンプ用品を揃えていくのが良いと思います。

 

 

 

小学生!夏休みの自由研究なに?にする

さ、今年も夏休みがやってきました。

えっ?私じゃないですよ、小学生の夏休みです。

夏休みといえば宿題!あー嫌な響き(笑)

夏休みの宿題といえば自由研究!

んーテーマは何?

それはもちろん昆虫採集!夏といえば昆虫です!(笑)

 

f:id:hokkaidooutdoor:20180814001705j:plain

 

さー夏休み、子供のストレス発散の為にも朝から暗くなるまでお外で遊ぶのが一番!

今年の自由研究のテーマは「昆虫採集!」

朝っぱらから暗くなるまで昆虫探しましょう!

※ちなみに虫嫌いな方はこの後は見ないでください。(笑)

 

 

場所は年中遊べる国営滝野すずらん丘陵公園で決まり。

なんせイベントが目白押しでこの日はたまたま「滝野の森ゾーン」にて昆虫探しの日、

水生昆虫や昆虫を探しまくるイベント!

それは素晴らしい、子供は自然で遊ぶのが一番。

※ちなみに今年2018年は滝野近辺にもヒグマ出没しています!怖い、、、、。

f:id:hokkaidooutdoor:20180813233024j:plain

滝野の森口より入って駐車場に停めたらひたすら(2~3分)徒歩で上ります。

昆虫情報館に到着!中に入ってからエレベーターで地下へ下ります。

この日の札幌はなんと34度、しかも連日の真夏日。

2~3分の上り坂ですが、暑くて苦しかったです。

しかし、情報館から降りて行くと適度に木陰があり過ごしやすかったです。

f:id:hokkaidooutdoor:20180813233836j:plain

この小川で水生昆虫やら水辺の生き物を探します。

少し粗目の網でじゃばじゃばすくっていくといろいろ入ります。

子供達にはクロックス的なサンダル、粗目の網、ラッシュガード、帽子、薄手の長袖Tシャツなどの装備で完璧です。

f:id:hokkaidooutdoor:20180813234147j:plain

日差しは真夏ですが、木々が和らげてくれます。

f:id:hokkaidooutdoor:20180813234244j:plain

こんなんいます。

 

ちなみにこの日はやはり暑すぎて虫取りも早々に切り上げて渓流ゾーンに移動して川遊び!

f:id:hokkaidooutdoor:20180813234431j:plain

夕方暗くなるまでどっぷりと川で遊びました。

夕方になっても気温下がらずに暑い日でした、、、、。

 

翌週、気を取り直して再度「自由研究」に!

f:id:hokkaidooutdoor:20180813234622j:plain

駐車場でいきなりバッタを捕獲!

ここの駐車場はバッタがびょんびょん飛んでます。

バッタ捕まえるならココが一番いいかも。

情報館のマダニ注意書き!

f:id:hokkaidooutdoor:20180813234831j:plain

ここいますから、気を付けててください。

f:id:hokkaidooutdoor:20180813235119j:plain

はい、蜂です。

蜂はいっぱいいます。(泣)スズメバチもいました。(-_-;)

ただ、わめかず騒がずじっとしていればそんなに怖いものではありません。

f:id:hokkaidooutdoor:20180813235307j:plain

トンボ!赤とんぼでいいのかな?

f:id:hokkaidooutdoor:20180813235346j:plain

おおー、しおからトンボ!って言ってたけど

調べたらエゾイトトンボって言うらしいです。

f:id:hokkaidooutdoor:20180813235447j:plain

キターーーー!オニヤンマ!って

これもオオルリボシヤンマって言うらしい。

知らんわ、私の小さい時はオニヤンマだった!これ。(笑)

 

面白かったのは「田んぼゾーン」

アメンボやヤゴ、オタマジャクシにカエル、いろんな生き物いました。

ちなみに上の写真のオニヤンマ(違うっちゅうねん!)も田んぼゾーンにビンビンいます。

f:id:hokkaidooutdoor:20180813235645j:plain

カエルになりたてのオタマジャクシ♪

かわいいーーーー

f:id:hokkaidooutdoor:20180813235916j:plain

このほかにもアマガエルいました。

一瞬捕獲しましたが、写真に収めることはできませんでした。

f:id:hokkaidooutdoor:20180814000037j:plain

なんかわからん奴。

f:id:hokkaidooutdoor:20180814000103j:plain

テントウ虫。

 

この他、カナヘビやらも見ました。

とにかく札幌だっていうのにこの大自然、なに?最高!

最後に、

探していたカブトムシやクワガタは日中ってこともあり見ることができませんでした。

帰路につこうと情報館の前まで来て、マダニついているといけないからみんな服を払っていたら情報館の前の壁になんとクワガタ。

しかもミヤマクワガタ。

f:id:hokkaidooutdoor:20180814000602j:plain

いやー最後に主役登場!!!

最高!!

一瞬虫かごに入れましたけど、やっぱり家で飼うより自然の中で生きてもらいたいなーってことですぐに戻してきました。

 

夏休みの自由研究はこれで万全かな???

 

 

その後のクワガタ物語【幼虫になってすでに1年】編

さて、去年夏に小さい、小さい幼虫だった2&4ちゃんですが

去年12月撮影↓

f:id:hokkaidooutdoor:20180813211706j:plain

今年2月になるとだいぶ大きく成長して

↓

f:id:hokkaidooutdoor:20180813211914j:plain

だいぶ胴回りが太くなりすくすくと成長しました。

 

その後5月に一旦菌糸ボトルを新しいものに替えて夏の変態を楽しみにしていました。

 

しかし、8月となりボトルの状態はイマイチ、しかも菌糸も半分以上食べられていて微妙な状態。

んーどうしよう???

 

f:id:hokkaidooutdoor:20180813212106j:plain

なかなかさなぎになる気配も感じられずに

08/10に菌糸ボトルをチェンジすることを決断。

今年の夏に出てくると期待していましたが、たぶんまだ小さくて成虫になるのは来年か・・・・・?と予想しました。

んま、しばらく2&4ちゃんの姿も見ていないし、掘り出していきます♡


 

f:id:hokkaidooutdoor:20180813213031j:plain

上の方からゆっくり菌糸を剥がして行くと

らせん状にスロープのように繋がっています。

f:id:hokkaidooutdoor:20180813213150j:plain

だいぶ掘りました!あともう少し!

f:id:hokkaidooutdoor:20180813213301j:plain

出ました!4ちゃんです。

少し黄色くなってきています。

f:id:hokkaidooutdoor:20180813213422j:plain

↑そして2ちゃん!

こちらも元気で絶好調です!

f:id:hokkaidooutdoor:20180813213510j:plain

んー活発だね!いいこった!

とりあえずは新しいボトルに穴を開けてお引越し完了。

8月も中旬・・・もう今年成虫にってことはないと思います。

っ思っています・・・・・・。

 

続・続その後のクワガタ物語【冬 成長】編

さて、その後の続々クワガタ物語です。

2匹の幼虫と4つの卵が見つかったクワガタjrたちですが、その後ご近所に養子に出したのが卵の2つ。

残った子孫たちは我が家で手厚く見守ることに。

 

バイオ育成菌糸ボトルなるものをゲットし、虫かご、プリンのカップなどに分けて飼育。

クワガタの幼虫は共食いするようなので個体で分けます。※カブト虫の幼虫は大丈夫らしい。

 

1ちゃんはバイオ育成菌糸ボトルに

2ちゃんは虫かごの朽木に↓ココ

f:id:hokkaidooutdoor:20180203154129j:image

3ちゃんはプリンのカップに菌糸ボトルのおすそ分けで

4ちゃんはプリンのカップに菌糸ボトルのおすそ分けと上に土を被せて

それぞれに飼育していきます。

 

途中経過で、卵だった個体も全て幼虫に還ったことを確認しました。

たまーに消臭バイオ水分補給スプレーなるもので表面が乾かないように濡らします。

 

10月下旬に再チェックしたところ、一番先に生まれた1ちゃんがカラカラの状態で亡骸となっているのを確認。

続いて3ちゃんもやはりカラカラになっていました。

生存しているのはすでに半分、2ちゃんと4ちゃんです。

4ちゃんは特に一番最後に産まれた弱々しい個体です。なんとか生き延びて欲しいもの。

↓過去記事はコチラから  ①

hokkaidooutdoor.hatenablog.com

 

 ①の続き→②です。

hokkaidooutdoor.hatenablog.com

 

12月に入り、カミさんが何気に虫かごの底をチェック!2ちゃんです。

ねー見て、見てー、穴道がある!

えっ?

早速捜索隊を編成する2人。

虫かごから土や木をどかしていきます。

すると底に居ました!

わっ、デカ。

f:id:hokkaidooutdoor:20171205234750j:image

クワガタjr専用の耳かきでいじるカミさん。

f:id:hokkaidooutdoor:20171205234920j:image

思ったよりも太くてたくましくなっている2ちゃん♡

改めて虫かごの中をリフォーム!

一番下に菌糸ボトルのおすそ分け、その上に朽木、そして土を被せてバイオスプレーをシュッシュ!

勢いづいた捜索隊員たちは4ちゃんの住まいもリフォーム!

2ちゃんほどでは無いですがなかなかの大きさです。

あの4ちゃんがでかくなっていてパパは嬉しいよ!(笑)

f:id:hokkaidooutdoor:20171205235426j:image

プリンカップから少し大きめのビンへ

更に2ちゃんと同じような環境の一番下に菌糸ボトルのおすそ分け、その上に土そしてバイオスプレーをシュッシュ。

 

これからもスプレーを怠らず、クワガタjrを一人前のクワガタに育て上げ世に出していきたいと思います。

来年の夏のデビューが待ち遠しい!

そんな続・続クワガタ物語でした。

次回は真冬のクワガタjrの様子をアップしたいと思います。

元気に健やかに育ってね。jrたち♡

 

コールマンツーバーナー 初心者でも安心して扱える

f:id:hokkaidooutdoor:20171205202540j:plain
初心者でもすぐに使えるコールマンのツーバーナーの取り扱いについて説明致します。

コールマンのツーバーナーはとてもシンプルな構造でちょっとした注意点を押さえていれば取り扱いも簡単です。
このツーバーナーがあればキャンプ時の料理の幅も広がりますし使い勝手が抜群に良いです。

ちなみに我が家では災害の際にライフラインが止まった時を考えてホワイトガソリンの4Lを備蓄しています。
万が一に備えてですから、使わないのが理想ですが、都市ガスや電気の供給がストップしたら
お湯を沸かすことすら出来ませんし、冬なら凍えてしまいます。

そんな時にでも役に立つのがこのツーバーナーです。

初心者の方は周りに可燃物がなくひらけた場所で、風の無いところで練習してください。
尚、ホワイトガソリンを取り扱うので火の元ややけどには十分に注意を払い
自己責任で行うようにお願い致します。

それでは説明致します。

コールマンのホワイトガソリン1Lです。


コールマンのフューエルフィラーです。
ぐっと押し込む事でガソリンが流れ出す仕組みになっています。


ホワイトガソリンのキャップを取りはずしフューエルフィラーを取り付けます。


ガソリン缶を逆さまにして突っ込み、ガソリンをタンクに流し込みます。
ガソリンを使用量(量がわからない時は半分位入れてみましょう!)を入れてタンクキャップをしっかり閉めます。


ポンプノズルを左(反時計回り)に回してリリースしてポンピングをします。


ちなみに、年に数回リュブリカント(潤滑油)を挿して滑らかに保ちましょう。


さぁ、ポンピングするよーーーー!
ポンプのヘッド部分を人差し指と中指で覆い挟んで、
ヘッドの空気穴部分を親指で塞いでポンピングスタートです。
タンクにガソリンがたくさん入っていればその分ポンピングは少なくて済みますが、
ガソリンが少ない時はかなりポンピングします。
色々と態勢を変えつつやりやすい恰好をみつけて下さい。
ポンプが重くなり、力いっぱい押すようになればポンピングは終了です。
ポンプノズルを本体に収めて右側(時計回り)に回して閉めます。


タンクを本体にセットします。
※手前右側に写っているのはコールマンスーパーレンチです。
オイル漏れなどした時に締める為に使用します。


燃料ダイヤルの前にあるピンを上向きに変えて
燃料ダイヤルを左(反時計回り)に回します。
※この時シューーーというガソリンが空気圧で出てくる音がします。
音を聞いて調整し、最初はシューの音を小さくして点火してみましょう。
着火用のライターを近づけ点火します。


火が着くと写真のように黄色~赤色の炎が揺れながら立ち上ります。
火が着いたら燃料ダイヤルの前にあるピンを下向きに変えてから
更にポンピングを追加します。
ポンプノズルを左(反時計回り)に回してリリース
人差し指と中指でノズルを挟み込み、親指で穴を塞ぎつつポンピング開始!
数回~数十回ポンピングして、炎が安定(揺れない)して出るように調整します。


この時に燃料ダイヤルも調整し、青い安定した炎が出るように調整します。
慣れて来るとシューっという音や点火後のゴーっという音で
だいたいの目安がわかるようになってきます。

キャンプ料理の幅を広げてくれるツーバーナー
たくさん活用してあなたのキャンプライフに彩りを添えて下さい。
くれぐれも火器の扱いにはお気を付け下さい。

焚火を120%楽しむ為に

f:id:hokkaidooutdoor:20171205182800j:plain

キャンプといえば、焚火。

焚火といえば、キャンプ。

キャンプと焚火は切っても切れない大切な存在。

そんなキャンプの夜を彩る一大イベントの焚火をもっと楽しく、そしてもっと快適に120%楽しむ為のアイテムをご紹介致します。

 

焚火台

 

 Solo stove Bonfire

ステンレスボディの口径50cmもある大型のソロストーブ。

内部に薪を入れて着火すると下部より空気を取り込み一次燃焼し、さらに暖められた空気が上部の通気口から出て二次燃焼することで効率よく燃料を燃やしてくれます。

 


 

 

 

UNIFLAME ファイアグリル

「ユニークな炎(フレーム)を創造する」という理念の国産メーカーです。

キャリーバッグもついて持ち運び、収納も簡単です。


 

 

 

UNIFLAME ファイアスタンドⅡ

収納スペースに困らないコンパクト収納の焚火台。

設営も楽々で、焚火もスマートに楽しむタイプです。

 

 

 

焚火台には三脚を用いて調理などもできるように!

調理の幅が広がります。

 

 

 

スノーピーク焚火台・L

作りが頑丈なスノーピークの焚火台なら タフにガンガン使用しても問題なさそうです。使いこなした時も使用感も愛着を増してくれます。

 

 

 

スノーピーク ジカロテーブル

スノーピークの焚火台・Lにはジカロテーブルを合わせるとGOOD!

みんなで焚火を囲んで過ごせます。特に寒い冬には最高です。

 

 

 

 

グローブ

 

スノーピーク ファイヤーサイドグローブ

スノーピークのロゴが存在感のあるグローブに。

 

 

 

 

着火剤

 

FIRESIDE ドラゴン着火剤

今どきのキャンプ用品は着火剤もオシャレです。

 

 

 

ロゴス ファイアーライター

商品パッケージの写真を見てビックリ!

水をかけても消えないのか?試してみる価値あり。

 

 

 

 もっと本格的に楽しみたい方はファイヤースターター(火打石)で着火するのをおすすめします。


 

 

薪

サクラの薪

サクラの香りの炎なんて最高ですね。サクラは着火には時間がかかりますが、火持ちがいいことが特徴です。用途に合わせて色々お試しを!

 

 

 

こちらは欅のお試しサイズ

 

 

 

残火入れ 火消し壺

 

ロゴス ポータブル火消し壺

焚火や調理の後の火の始末でうっかりと忘れがちな火消し壺。

これさえあれば撤収時間なども気にせずに炭や薪を使用することが来ます。

 

 

 

 

ダッヂオーブン

 

スノーピーク コロダッチ

形もかわいらしい独特なフォルムのダッチです。

シーズンオフには家庭でも使用したいですね。

 

 

 

 こちらはオーバル

 

 

 

焚火ダウン

NANGA オーロラ ダウンジャケット

冬の焚火なら温かさと耐熱を兼ね備えた焚火ダウンを。

普通のダウンなら火の粉が飛んで穴が開いたりなんてことありますからご注意を。

 

 

 

 いろんなアイテムを装備して焚火をもっと満喫しましょう。

 

冬ソロキャンプへ行こう!インスタ映え必至の冬のギア/装備

f:id:hokkaidooutdoor:20171003101945j:image

これから日毎に気温が下がり、少しずつ寒くなる季節

キャンプとしては最高のシーズンを迎えます。

虫が少ない事や、キャンパー自体も減少するので、静かなロケーションで大自然を満喫できるまさに絶好のキャンプシーズン到来です。

 

そんな冬キャンプですが、防寒対策をしっかりとしておかなければ大自然の猛威にさらされた時に為す術もなく、とんでもない事態に巻き込まれてしまいます。

そこで、

冬ソロキャンプの防寒対策として、インスタ映えする重要な装備を厳選しました。

 

さぁ、冬 ソロ キャンプへ行こう!

 

 

焚火&グリル

まずは焚火台、温まるための熱源であり、見た目にも温かい。

グリルとして調理に利用したりと冬キャンプの必須アイテムです。

 


 

 

ダウン
冬と言えども、キャンプの醍醐味はやはり焚火。真っ白な雪原での赤い炎を是非インスタにアップしましょう。

そんな焚火の火の粉に負けない焚火ダウンで、思い切り冬の火遊びを満喫しましょう!

 


 

 

ダウンパンツも組み合わせて最強スタイルで!


 

テント

 冬のテントは降雪や暖房なども考慮すると、天井部分にベンチレーション機能があるものや、降雪などにも耐えうるものを。ソロキャンプなら大きすぎず、小さすぎず。

暖房設備との相性なども考慮し選びましょう。

また、降雪や放射冷却などの対策としてタープを張るとより安心です。この時タープは家の屋根として、テントは寝室として活躍してくれます。

真っ白な雪原に立つテント、そんな写真はまさにインスタ映えしそう。

 


 

 

インスタ映え最強!スノピのアメニティドームで過ごしてみては?

 

f:id:hokkaidooutdoor:20180219114144j:plain

 

あのコットンテントで有名なNORDISKよりソロキャンパーも使えるサイズのモデル

広々した前室で調理もできます。


 

 

こちらはHILLEBERGのナロ3GT

ソロキャンプには最適なサイズ感ですね。


 

 

タープも忘れずにご用意をお家を守る大事な屋根の役割をしてくれます。

冬の放射冷却を防いでくれて積雪時にも力を発揮してくれます。


 

 

マット

 地面からの冷気を防ぐのにマットは重要です。最下部には通常よりも極厚の銀マットなどで冷気を遮断(極寒地ならさらにエアインマットなどを活用)し、その上にはテント内を彩る雰囲気ある一枚を。

 


 

 

コット

 マットで冷気を遮断すれば必要ない場合もありますが、万が一を考えるとコットは安眠に重要なアイテム。少し地面から高さを出すことで冷気遮断効果は絶大。

折角の冬キャンプですから寒くて眠れないなんてことが無いように楽しみたいですね。

 


 

 

こちらはワイドサイズのキャンピングベッド、ドッペルギャンガー。

テント内の雰囲気がガラッと変わります。

 


 

 

シュラフ

ソロキャンプの静かで自由な睡眠には冬用のシュラフを用意。暑い夏には夏用の、寒い冬には冬用の、シーズンに合ったシュラフを用いることがとても重要です。


 

NANGAの訳ありダウンシュラフ!使用限界温度はマイナス25度とこれはお買い得かも。

 

イスカの色・デザインは鮮烈に目を奪います。

この鮮やかな色合いはインスタ映えします。


 

 

ストーブ

スノピのオシャレストーブは絶対にインスタ映えします。

ガラス面には雪の結晶が施されています。


 

 

一酸化炭素中毒の警報機も忘れずにご利用願います。

 

キャンパーなら一度は手にしたい武井バーナー

数あるストーブの中でも存在感・インスタ映えは最強です。


 

 

 バーナー

ソロキャンプのバーナーはシングルで十分ですが、何種類かの違うタイプのバーナーを用意したらより安心感が増します。

寒すぎて着火できなければ死活問題です。


 

 

今回はホワイトガソリンタイプとアルコールランプをご紹介。


 

ソロキャンプでアルコールバーナーなんて静寂に包まれて最高です。

ブラックでシックに決めましょう。

 

ブーツ

 寒さは足元からやってきます。防寒対策+インスタ映えにはノースフェイスのブーティで!タウンユースでもオシャレに決まります。

※替えの靴下も忘れずにご用意を


 

 

時期を逃してしまうとすぐに売り切れてしまうコチラ↓


 

 

ちなみにテント内での寒さ対策にはテントブーティを


 

さぁ、準備を済ませたらいよいよ 冬

ソロキャンプ インスタ映えで決めましょう!

続・その後のクワガタ物語 【別れ 生誕】編

10月の北海道札幌市、一雨毎に気温が下がり本日の最高気温は12度、
最低気温は7度。とても寒いです。ちなみに缶コーヒーはホットを買いました。
※どうでもいいネタ(笑)



さて、クワガタ物語続編です。
hokkaidooutdoor.hatenablog.com

7月の連休オロウエン大滝キャンプ場で【↑詳しくはコチラ】クワガタのオスっちを捕獲し、
その数日後札幌市中央区の建物の玄関付近でガサガサしていたメスっちを捕獲。
同じカゴに入れるもののオスっちの執拗な追っかけにより疲労困憊気味のメスっちを違うカゴに移し、別居生活をスタートしました。
【↓詳しくはコチラ】
hokkaidooutdoor.hatenablog.com
その後オスっちは8月下旬に還らぬひと…還らぬクワガタに。

9月に入ってもメスっち(未亡人)は土に潜ってみたり、カゴの上に掴まって裏返ってみたりと悠々自適な生活を送っていましたが
9月の下旬にとうとう還らぬひと…還らぬ未亡…還らぬクワガタとなりました。
動かなくなったメスっちを見て私たちは切ない気持ちでいっぱいになりました。
子供たちも落胆気味。

今まで元気に過ごしてくれてありがとう。


さて

10月に入りカミさんがこう切り出します。
【ねぇ、クワガタの卵無いかな?見てみる?】

んー見てみるか。

土をそーーーっと掘り起こし
少しずつ確認していきます。

無いねー。

埋めていた朽木も取り出します。

朽木の皮をめくってみます。

んー…無いねー。

無いねー。

メスっちの思い出を話しながら会話する夫婦。
※それはまるで遺品整理のように。

やっぱり朽木から卵はでてきません。

その下にある土を捜索します。

あっこれじゃない???
叫ぶカミさんことファーブル
あっこれ卵だわ。

うわー初めて見た!
クワガタの卵。
メスっちが紡いだ命。感動☆

こーなると

更に卵を捜索。

あれ?幼虫じゃない?

あら?え?もう幼虫じゃん。

てっきり卵の状態で越冬すると思い込んでいました。
うわー動いてるー気持ちわ…んっ、んっ
うわーすごい。
結局我が家のメスっちは卵4つと幼虫2匹残していました。
なんて素晴らしい☆

さてさて…幼虫って何年生きるの???


素朴な疑問が浮かび上がり恐怖におののくファーブル…とその旦那。

さて、色々と調べて準備して飼育日記は

つづく…かな?

北海道9月下旬に初ソロキャンプDEBUT!in美笛キャンプ場

只今美笛キャンプ場!夜中の2時過ぎだよ。波の音が不定期に聞こえて眠れないよ。
9月下旬の平日だからとっても空いてるよ。
端っこの方にポツンと設営したらデイキャンプの方々帰ってしまいむしろ周りに誰もいないよ。
たぶん人間より動物に会う確率の方が高いよ。
さっきトイレに行く途中、鹿に遭遇したよ。場内に鹿が出るんだから何でも出るよ。
いま少し怖いよ。※以上、緊張感漂う現場からお伝えしました。

どーもー、
まさかの人生【初】のソロキャンプ、
まさかの9月の下旬に、
しかもこれまた初の【美笛キャンプ場】に来たよ。
ちなみに今はGENTOSのEX-000Rパワーバンクにてiphone充電して貰いながら書いてるよ!頼りになります↓

iphoneの充電もOK!の1000ルーメン お子様連れでも安心です。


さぁ、本編いくよー。

秋の訪れと共に我が家のファミリーキャンプの熱は沈静化。しかし、それに反比例するかの如し湧き上がる私のソロキャンプ熱!
いつか一人でキャンプしてみたい!そう思い始めてもはや5年は経つでしょうか?

2年前にはソロキャンプ用のテント コールマンツーリングドームSTを購入していて↓

ソロキャンプを始めるならColemanで 前室もあって最適です。


いつでも行ける臨戦態勢!タイミングを虎視眈々と探っていましたが、休日は家族での時間を優先してしまうのでなかなか実行には至りませんでした。
ではなぜ今回こうして【初ソロキャンプ】に来られたか?
それは、ズバリこのブログのおかげです。(笑)
なんせキャンプしなきゃブログ書けないんですから…笑。
【ブログ書くために行ってくるわ♡】まーなんて素晴らしい響き(笑)


さぁキャンプ、キャンプ!初ソロ、初ソロ!
仕事上の理由でシフトが若干変更になったので、敢えて9月下旬の平日にお休みを入れてみました。
ただ当日の天気次第で中止することも考えていました。最近の雨の降り方が怖いですよね。
あまりにも恐ろしくて不安なのです(泣)
当日、朝起きてゆっくりしてからお天気チェック!

んー窓開けて外をチェックすると今にも降り出しそうな曇天、一気にトーンダウン。

とりあえずコーヒー飲んでみる。


落ち着いて考える。

しかし、その後急に日差しが強くなりだす、テンション一気に上がる!行く!行くぞ!

さて、一人で何食べようか悩みつつ、買い物を済ませて
11:30に札幌を出発、美笛キャンプ場に向けてGO!
天気最高で気分も絶好調!

ただ、石狩地方(札幌含む)には雷警報でてました。
ちょっと心配…ですが、行くのは支笏湖!
札幌じゃない。苫小牧!?

まー大丈夫でしょう。
通行止めの道路があって(いつからだろう?結構前からかな?)支笏湖をぐるーーーーーっと回ります





景色も綺麗だし興奮するよねーー。
きっと大自然が溢れていて最高のロケーションが待ってるんだろうなー!
待ってろ美笛!

札幌中央区から車で90分ほどでしょうか?
美笛キャンプ場入口に右折します。結構進みます。

おっまた看板でたぞ!また右折→舗装されていない道です。

おお~ガッタガタですね(泣)
このガッタガタの道を結構進みます。
※缶コーヒーこぼれるかも(笑)

やっと受付に到着!
簡単な注意事項の説明を受ける。
大人1人1泊で1000円です。
場内の案内図↓

見た目は来る前に思っていたより狭いです。

基地の設営の場所ですが、やはり湖を前面に眺める湖畔側に設置しようと思いますが、
いい場所(案内図でいう右上の方)はすでに数家族の合流チームが占拠。
こちらもいつもの家族連れキャンプならまだしも本日はソロなので…ちょっと距離を置きたい。
結果ココにしました↓(案内図でいう左上端っこの黄色のテープの外らへん?)

冒頭にも書いていますが近くに他のキャンパーさんがいたので、少し離れたところに設置しました。(デイキャンプで帰られましたけど。)
結果、プライベートビーチ♡
いや、プライベートレイクです♡最高ーっ、最高!目指していたのはコレ!コレ!

最低限の荷物を運び、テントの設営。

なんだか手間取ってしまい結構な時間が経過。
(説明書見ないんで…間違えました。)
しかも思っていたより砂と小石が多くペグダウン出来ません。とりあえずスノーピークのソリッドステーク40を叩きます。
途中で小石に当たりますが、更に叩いて小石を割りながら進みます。
やっとテンションかかりました、コレ無かったらヤバかったです。
ちなみに砂地用のペグなど色々調べてみましたが、とりあえず
スノーピーク snow peak ソリッドステーク40 R-104 [ペグ 最強 鋳造]があれば最強という結論に至りました。万能型で、しかも鋳造ですので頑丈にできています。あとは大きめの石でペグさんのフォローします。


日中は9月下旬にしては暑い、汗ばみます!

少しゆっくりしてからごはん炊きます。
まずは水に浸して20分位放置。

強火で沸騰させて、そのまま2分
その後弱火にして5分
火を消して少し蒸らしてから↓

おおー最高の出来栄え!

そして1人ジン、ジン、ジンギスカン♪成吉思汗
まずはもやしを投入するよ。
ラム肉を投入するよ。

ピーマンを割いて入れるよ。
さぁ固形燃料に火をつけるよ。

んー
んんー
焼けない。(風防が無いため苦戦!)

固形燃料2個目を入れるよ。
んー
んんー
焼けないよ。

とりあえず日が暮れる前に乾杯するよ。


手前に映るは、ベルのタレ。北海道のソウルフード、ジンギスカンには最高だよ。
ジンギスカン固形燃料で焼けないので結局ツーバーナーで一気に炙ります。ウマーっ
最高です!北海道最高です!
美笛は大自然の中なので9月下旬とはいえ虫が多いです。

蚊取り線香着火。

焚火も始めます。
UNIFLAME ユニフレーム ファイアスタンド 2【uniflame ユニフレ...

夕暮れ…短い時間ですが、最高のひとときです。


↑GENTOSのパワーバンク点けます。

↑こっちの【ジェントス】LEDランタン エクスプローラ 530ルーメン【SOL-013C】にも点火。

そして、あっという間に真っ暗。

お腹いっぱいだし、暗いし
とりあえず読書してみる。
ヒマ過ぎて音楽聴いてみる。
ヒマヒマで将棋アプリ開けてみる。
ヒマなんだけど眠れない…
真夜中にビビりながらトイレに向かいましたがまさかの場内で鹿に遭遇で
更にビビりMAXで眠れません。
あー眠れない。
夜中は気温10度を下回りとても冷えました。
↓これからの季節には必須です。
hokkaidooutdoor.hatenablog.com

そして寝たのは3時過ぎてから。

ちなみに昼間に撮影したトイレの写真です。

綺麗ですよ。和式だけど…

翌朝暑くて目が覚めました!暑っ
もうすぐ8時…
いきなりテント直撃、直射日光だったので暑いです。
外に出ようと思いましたがハチっぽいやつが飛ぶ音がブンブン、ブンブン。
怖っ、大自然過ぎて怖い。笑
勇気振り絞り外に出て
まったりしてから朝食。

昨日作ったシチュー(分量間違えて多過ぎ)とバゲット
1人だとあんまり食欲湧かないよね。
というか見たことない虫が多数いて
しかも食べてる私めがけて飛んでくるので落ち着かない。

よし、早々に撤収だ!
10時にはチェックアウト
(チェックアウトは7時〜11時です。)

あんなに行きたかったソロキャンプ。

あっさり撤収。

んー、ちょっと美笛キャンプ場は私好みではありませんでした。笑

帰り道。やっぱり景色最高☆

良くも悪くも

人生初のソロキャンプ!
思い通りでも無く、つまらなくも無く。
何が良かった?と聞かれたら
ただただそこにある自由。
自分の為だけに使う時間。
自分で決める次のアクション。

そんな初ソロキャンプ…終了しました。

次回また

どこかのキャンプ場で♡

この夏の過去ブログ↓ コチラも是非
hokkaidooutdoor.hatenablog.com