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続・その後のクワガタ物語 【別れ 生誕】編



10月の北海道札幌市、一雨毎に気温が下がり本日の最高気温は12度、
最低気温は7度。とても寒いです。ちなみに缶コーヒーはホットを買いました。
※どうでもいいネタ(笑)



さて、クワガタ物語続編です。
hokkaidooutdoor.hatenablog.com

7月の連休オロウエン大滝キャンプ場で【↑詳しくはコチラ】クワガタのオスっちを捕獲し、
その数日後札幌市中央区の建物の玄関付近でガサガサしていたメスっちを捕獲。
同じカゴに入れるもののオスっちの執拗な追っかけにより疲労困憊気味のメスっちを違うカゴに移し、別居生活をスタートしました。
【↓詳しくはコチラ】
hokkaidooutdoor.hatenablog.com
その後オスっちは8月下旬に還らぬひと…還らぬクワガタに。

9月に入ってもメスっち(未亡人)は土に潜ってみたり、カゴの上に掴まって裏返ってみたりと悠々自適な生活を送っていましたが
9月の下旬にとうとう還らぬひと…還らぬ未亡…還らぬクワガタとなりました。
動かなくなったメスっちを見て私たちは切ない気持ちでいっぱいになりました。
子供たちも落胆気味。

今まで元気に過ごしてくれてありがとう。


さて

10月に入りカミさんがこう切り出します。
【ねぇ、クワガタの卵無いかな?見てみる?】

んー見てみるか。

土をそーーーっと掘り起こし
少しずつ確認していきます。

無いねー。

埋めていた朽木も取り出します。

朽木の皮をめくってみます。

んー…無いねー。

無いねー。

メスっちの思い出を話しながら会話する夫婦。
※それはまるで遺品整理のように。

やっぱり朽木から卵はでてきません。

その下にある土を捜索します。

あっこれじゃない???
叫ぶカミさんことファーブル
あっこれ卵だわ。

うわー初めて見た!
クワガタの卵。
メスっちが紡いだ命。感動☆

こーなると

更に卵を捜索。

あれ?幼虫じゃない?

あら?え?もう幼虫じゃん。

てっきり卵の状態で越冬すると思い込んでいました。
うわー動いてるー気持ちわ…んっ、んっ
うわーすごい。
結局我が家のメスっちは卵4つと幼虫2匹残していました。
なんて素晴らしい☆

さてさて…幼虫って何年生きるの???


素朴な疑問が浮かび上がり恐怖におののくファーブル…とその旦那。

さて、色々と調べて準備して飼育日記は

つづく…かな?