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札幌近郊 キャンプ 子供連れでも安心!鹿公園キャンプ場【経由】

札幌近郊で子供連れで楽しむキャンプ!
今回は安平町の鹿公園キャンプ場を目指しました!
札幌中央区から昼過ぎに出発し、まずは北広島インターへと向かいます。
ちなみに今回のキャンプ同行メンバーですが、虫嫌いなキャンパーかみさん、自由な小3の娘、幼稚園年少さんの息子、そして私の四人です。※いつも通り(笑)

さて、北広島インターから高速道路に入り東千歳(道東道に入る)へと向かいます。
9月のシルバーウィーク連休初日ということで札幌近郊のキャンプ場は混雑が予想される為あえてマイナーなキャンプ場(またまたTさん情報)【鹿公園キャンプ場】を選択しました!
札幌近郊のかたご存知ですかー?鹿公園キャンプ場?

さて、東千歳から追分まで進み14時前に到着!
鹿公園の手前側に受付のバンガローがあります。少し傾いた(笑)階段を登るとドアに何やら看板がかかっています
『本日のキャンプは満場の為受付は終了しました』
えっ?
マイナーなはずの?
えっ?
鹿公園キャンプ場?
えっ?
一応管理人さんらしき方に聞いてみると、
『いっぱいです。』

んーやられたー(泣)
結構人気のキャンプ場なんですね、大変失礼致しました。
そして、まさかの展開にビビるメンバー一同。
慌てて検索するかみさん…
慌てて検索する私…

っていうか、キャンプ場ってどこでもいい!ってわけにはいきませんよね。

まず大事なのが

  • トイレが綺麗であること
  • 原っぱor遊具などで子供らが遊べること
  • 他のキャンパーさんとは適度に距離をとれること(空いていたら尚良し!)
  • リーズナブルな料金なら尚良し!

そして検索の結果
トイレも綺麗そうで、原っぱがあり、鹿公園からも遠くない追分パークゴルフキャンプ場へ!
道中は北海道の雄大な大自然を満喫!

いいね!これぞ北海道。

あ、ここか。到着!↑なにこのセスナ(笑)

手前側がパークゴルフ場ということで高齢者の方々たくさんプレイ中。

↑レストラン兼受付
中に入って店員さんにキャンプできますか?と聞いたところ『大丈夫ですよ!そちらにご記入下さい』とのことで受付用紙に記入!私たち含めて10組ほどです。
レストランのメニューが注文できる券売機にキャンプのサイト利用料などの項目があります。なんと素晴らしい。
うちは1テントサイト1000円(大人一人分含む)、大人500円、子供300円×2だったかな。
ま〜こんなもんか。ちなみにゴミも有料で引き受けていただけるようです。
↑レストラン兼受付の前にあるトイレキレイです。

洋式便器だし、ウォシュレットだし、一安心。

場内は芝生で平坦で広い。
端の方はドッグラン併設のサイト。なるほど犬を連れてきて楽しむのね。

うちの野良…あ、子供たちもドッグランに放牧したい
そんな気持ちを抑えて一般のサイトへ。
しかし端のほうはすでにあらかた埋まっています。
先ほども申し上げたようにですね、端はドックラン併設でちょっとワンちゃんがうるさそう。
なので芝生エリアの真ん中周辺にシフトするとですね、ポツンと炊事場があるんですよ。
つまりそれは、夜になったら炊事場の明かりしかなくてデッカイ虫がわんさか寄ってくるっていう、うちのかみさんの地獄絵図が見えるわけです。
ん~あかんやん。
ん~ここって広いけど落ち着かないよね。(笑)
芝生のエリアには広大な芝生のみで木がありません。ん~結局、芝生サイトの始まりみたいなところ、
受付から入っていってすぐの辺りの砂利道挟んで遊具の目の前にベースを設営。
すこーし斜面になっていてイマイチでしたが仕方ありません。
ただこの場所良かったのは子供たちが遊具で遊ぶ姿を見ながら食事の準備ができたことです。
放牧をするには丁度いい場所でした。

↑今回はstaubでごはん炊いてみました!おこげがいい感じ♡
食事をしながら料理を作りながらで食べ終える頃にはすっかり日没。
最近は日没も早くなりました。
そして気温もぐんぐん下がります。
さて、焚火でもしますか♡

そして花火も♡
ここのキャンプ場、星空が綺麗でした。最高でした。感動しました。
トイレに行くたびにずっと見上げていたい、そんな思いがよぎります。

後片付けや歯磨きなどを済ませて就寝
みんなぐっすり眠りましたが、ワタクシ1時間ほどで急に目覚めてしまいました。
なんでしょう?

  • 高速道路の車の音のせいでしょうか?
  • 簡易トイレのパコー、パコーって音のせいでしょうか?
  • 30分に1回くらい鳴る威嚇用の発砲音のような音のせいでしょうか?
  • それともたまに聞こえるワンちゃんの吠える鳴き声のせいでしょうか?

ってか、私眠れません(泣)↓うちの後ろに控えるは簡易トイレ

たぶん4時頃かな、やっと眠れました。
そして朝日で暑くて目が覚めました。
暑っ7時かー、コーヒー入れて朝食食べて、

↑飛行機やヘリコプターも飛びます。
この日は朝から快晴でしたが台風18号が近づく影響か風が強くなってきました。
チェックアウトの時間聞いてなかったので11時をめどに撤収しました。
ここのキャンプ場はやはりワンちゃんメインで来るのが一番ですね。
あのドッグランのサイトは楽しそう。ちなみにドッグランサイトは3000円でした!



冬キャンプの必需品!“インスタ映え”する暖房器具 ストーブまとめ

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冬のキャンプでもHOTに過ごす

冬キャンプの必需品!暖房器具 ストーブまとめ

今回はその中でも“インスタ映え”する今すぐ欲しいアイテムを厳選してご紹介。

 

トヨトミRL-25F(R) レインボー


 

特殊なガラスコーティングが施されていて虹のように見えることから通称「レインボー」と言われています。コンパクト設計で持ち運びも楽です。2重タンク構造でオイル漏れもしにくく耐震装置も付いているので安心です。

このレインボー、キャンプ場やテント内での虹色の輝き、そして赤いBODYはインスタ映えすること間違いなしです。

主なスペック

  • カラー:赤(限定品)
  • 自然対流式
  • タンク容量:4.9L
  • 暖房出力:2.5
  • 点火:単2電池×2本
  • 寸法:485.7×388×388mm
  • 重量:6.2Kg
  • 燃焼時間:約20〜40時間

  

アラジン ブルーフレーム

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アラジン BF3911(W) ホワイト ブルーフレーム ヒーター[あす楽]
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歴史あるアンティーク(レトロ?)なデザインで人気の高いモデルです。ブルーフレームというのは青い炎を表しています。耐震装置もついているので万が一の時も安心です。

こちらもインスタオシャレキャンパー冬の必携アイテムです。あなたのテント内もきっとオシャレに温めてくれます。

主なスペック

  • カラー:黒、白、グリーン
  • 自然対流式
  • タンク容量:4.1L
  • 暖房出力:2.68KW
  • 点火:手動
  • 寸法:551×388×405mm
  • 重量:8.5Kg
  • 燃焼時間:約15時間

 

本間製作所 ASW-60B


 

これこそ冬のキャンプの醍醐味、薪ストーブ!天板は鍋などをおいて調理ができます!ただ設営の難しさなどあり初心者キャンパーには手が出しずらいかも。

漆黒のBODY、窓から見える青い炎などインスタ映え注目度はかなり高いです。

※煙突は別売りです。

主なスペック

  • カラー:黒耐熱塗装
  • 単純燃焼式
  • 最大薪の大きさ:500mm
  • 暖房出力:3600kcal
  • 寸法:600×400×400
  • 重量:6.7Kg
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武井バーナー501A

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インスタ映えNO.1の本格キャンパー御用達。その神々しいまでの真鍮BODYの輝きはキャンプサイトでも一際目を引きます。わざわざ外に持ち出して使用しましょう(笑)注目の的です。

主なスペック

  • カラー:真鍮BODY ゴールド
  • 自然対流式+遠赤外線
  • タンク容量:2.8L
  • 暖房出力:5.8KW
  • 点火:手動
  • 寸法:370×190×190
  • 重量:2.5Kg
  • 燃焼時間:約10時間

※少し小さめの武井バーナー301Aはこちら 燃焼時間:約5時間

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カリフォルニア パティオ (アイボリー)


 

ちょっと寒い秋春など、そんな時には簡単オシャレなカセットガスヒーターをどうぞ。

かわいらしいアイボリーでインスタ映えは最高です。非常時や災害時にも役立ってくれます。

 

尚、テント内では十分な換気を心掛けご利用下さい。一酸化炭素中毒などのおそれがありますのであくまで自己責任でのご利用お願い致します。

 

いかがでしたでしょうか?

冬のキャンプを温かく快適にしてくれたうえに“インスタ映え”もするストーブたち

ご自身のキャリアに応じて暖房器具も一緒にステップアップしてみてはいかがでしょうか。

札幌近郊外遊び【屯田公園】

さてさてNOCAMPの単発休みの日曜日、子供たちがヒマーヒマーと騒ぎ始めて、公園に行きたがります。(笑)

前回はモエレ沼公園行ったし、どこ行こうーー?んー、悩んで検索!『屯田公園』の画像を小3の娘に見せると『遊具も大きくて楽しそー♩』とのこと…決定しました!

札幌中心部からだとかなりの距離あります。ですよね、屯田ですもの。(笑)

ジョイフルAKやイトーヨーカドーを超えてすぐにあります。

駐車場はそんなに広くないですが、周りに路駐してる車がチラホラ。

駐車場からすぐの場所にとでかい遊具が!しかも親子いっぱい。雄大な、雄大な公園の、駐車場入ってすぐの遊具付近に公園内の人口の、なんと95%が集まっています。(笑)

遊具がたくさん↓

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雄大な原っぱは不人気↓(笑)

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滑り台も大きくて長い。そりゃ子供たち喜ぶわ。

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ちなみに滑り台はお尻の部分がロール状で回るタイプ。

大人はお尻痛くて厳しいかも。子供たちは楽しそうに何度も滑ってましたけど。

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一応原っぱなどで遊ぶことも想定してボールやキックボードも持参しました!

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トイザらス AVIGO 折りたたみキッズスクーター(ブルー)
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↑息子ちゃん4歳の誕生日プレゼントに購入しました。なかなかヨカデス。

なかなか子供が遊ぶにはいい公園でした。うちの子供らはまた来たい!と言っていました。

また次回、ゆっくり遊びに来ましょう!

 

その後のクワガタ物語

2017年夏にキャンプ場で捕獲したオスのクワガタさんですが、
お家に帰ってきてからホーマックにて土やバイオウォーター、エサのゼリー、
新しい虫かごなど購入し無事に新居へ引っ越し。
札幌での新生活がスタートしましたが、数日後に彼は運命的な出会いを果たしました。
なんとメスのクワガタ!
うちのファーブル(笑)ことカミさんが御近所の大きな建物玄関付近で自動ドアに挟まれそうになって
ガサガサしているメスっちを発見!なんと緊急保護し我が家へとやって参りました。
すぐにオスっちの新居へと入れて観察しましたが、
突然の出会いにオスっちは興奮状態…たぶんメスの匂いなんでしょうね、
ずっと落ち着くこと無くガサガサ…そしてメスっちを追いかける、追いかける。

ただメスっちは逃げる、逃げる。(笑)
ちょっとメスっちの方が大きいので種類が違うのかとも思いますが…メスっちチカラ強いです。
それでもメゲずにひたすら追いかけてアタック…私たちオスって単純なんですね(笑)

執拗なそのアタックにメスっちはうんざり気味。というか、
ずっと追いかけるのでメスっちがかわいそうで住まいを別々にしました。
色々調べてみると自然界のメスは間違いなく妊娠しているらしいので他のオスが来ても逃げ回るらしいです。
そうか、そうだったのか、ごめんメスっち。
その後はメスっちが卵を産むかも知れないので朽木を購入し処理を施し土の中に埋めました。
今後の動向に注目です!

8月20日
この日は朝から暑く真夏に戻ったような快晴の1日、夕方から突然オスっちの動きが鈍くなり、
そして動かなくなりました。
それはなんの前触れも無く突然でした。

最後に、自然に帰してあげれば良かったとか、もう一度メスっちに会わせてあげたかったとか…色々と考え複雑です。

一方メスっちは元気に毎日ガサガサしています。オスって儚い。(泣)




2017夏休み 札幌近郊で遊ぶ 【モエレ沼公園】

いやー夏休み、夏休み。子供ら毎日ヒマヒマ。体力ありあり。子供らヒマヒマ。ということでお休みの日にドコイク?ってことになりクワガタでも探すかってなやみましたが、結局モエレ沼公園に行ってきました。なにがいいってこのモエレ沼公園、広い。

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原っぱがたくさんでとにかく広い。ヒマ持て余してる子供らの体力削るには持ってこいのキーワード『広い』。なんだかんだお昼位に出かけて13時頃に到着。子供が遊ぶ水辺がありすでに人だかり(泣)とりあえずちょっとした林間で木陰を見つけてポップアップテントを張りベース基地設営終了。サッカーボールや縄跳びなどして汗を流します。今日のメインはモエレ沼登山(笑)、公園という割にはやたらと大きい山が二つあります。

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まずはこちらの緩やかな山を登ります。子供らは余裕で登って行きます。

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すでにお父さんは真剣になり登ります。ふーー、けっこうな運動量(汗)降りは階段…チビ君4歳も最後まで自力で降りました。いつのまにか成長してるんですね。

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しかーし、降りてからベースに戻るまでは抱っこ(笑)えっ、成長してるの?とツッコミたくなります?ベースに戻り休憩し水辺で軽く遊びます。

この時は使用しませんでしたが子供らにはラッシュガードという日焼け防止?の薄手のパーカーみたいなのが必要という事で購入しました。

 

私らが小さいときには背中真っ赤になって数日後には肩辺りから皮がめくれてきてというのが当たり前でまさに夏を感じさせる風物詩?でしたが近頃は過保護だこと。(笑)最後の闘い!BIGな山登ります。こちらのBIGな山はかなり急です。

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※この位の角度、しかもこの自転車なに?

道中チビ君が転げ落ちるのでは?とヒヤヒヤしながら一番後ろでチビ見ながら登りました。

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頂上の眺めは最高です。原っぱとは違い風が強く吹き抜けます。

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階段で下山し林間に入りクワガタ探しをしましたが気配すらありませんでした。(泣)のんびり過ごす休日ならモエレ沼はありだと思います。またこの近くにはさとらんどもあるので東区の二大リゾート地となっております。イサム・ノグチの建築物などありますが写真撮り忘れました。(笑)次回はご紹介したいと思います。

あと、最近のお外遊びの際の必需品自作のハッカスプレーも持っていきました。ハッカスプレーは以下のもので簡単に作れます。

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左から見切れてますが…

・計量カップ

・100均のボトル

(PSポリスチレンは溶けるらしいのでそれ以外の物をご使用下さい。)ポリプロピレン(PP)、ポリエチレン(PE)などは大丈夫!

・精製水

・無水エタノール

・ハッカ油

まずは無水エタノール10 mlにハッカ油20~30滴(我が家では30滴ほどで作成)を混ぜます。混ぜたらスプレーボトルに移し替えて精製水90mlを加えて良く振り混ぜます。1週間から10日ほどで香りが弱くなってくるので使い切りが良いと思いますが、途中で無くなるのもイヤなので少し多めに作ります。※スプレーする際も良く振ってください!夏場のキャンプ場ではたくさん汗をかくのでこまめにスプレーするのですぐに無くなります。我が家の前回のキャンプ(1泊2日)では丁度2日めに(200ml)無くなりました。ちなみに私が独身の頃(20年位前)友人と渓流釣りにハマっていました。その時も虫除けにはハッカが効く!と知っていましたが、使用法が間違っていました。当時は知識が無く、ハッカ油を肌に直接スプレーしていました(笑)ヒリヒリが止まらない…酷い状態でした。当然、虫には刺された記憶がありません。お肌の弱い方は分量調節しながらお気をつけてご使用下さい。

2017夏休み 札幌近郊にて海水浴【東小樽海水浴場】

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7月下旬某日、平日にお休みをゲットし子供たちを引き連れて行ってきました!

【東小樽海水浴場】マイナー(笑)

札幌市にお住まいの方は【札幌近郊で夏の海水浴】と言えば、石狩浜のあそびーちか、銭函のドリームビーチが一般的だと思います。

 

私も小さい時は(40年前?)父親銭函まで何度か連れて行ってもらいました。

あの時はローカル線の国鉄(現JR)に乗って行ったと記憶しています。

当時は冷房などの設備が無くただただ窓を全開に開けていただけだったと思います。

暑かったです(笑)そんな暑さの中で車内販売(売店で買ったのかな?)の冷凍みかんを食べて涼んだ記憶があります。冷凍みかん美味しかったなー(笑)回想終了。

 

さて、今回の東小樽海水浴場ですが知人のTさんのオススメでした。

何がオススメかと言うとテトラポッドや岩場でカニが釣れるとのこと、うむ~うちの子供らは楽しむに違いないっ。※先日のオロウエン大滝でのキャンプでクワガタをゲットし昆虫などに貪欲、勢いあるうちの子供たち。(笑)hokkaidooutdoor.hatenablog.com

 

この結論から言いますとこの東小樽海水浴場、釣り以前に石をめくればいます。(笑)

手づかみで6匹、開始30分経たぬうちにカニ取り終了!ざくざくいます。

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今度は魚を網で追い込みます。海中の岩にひっついている小さいハゼ?も2匹ゲット!

ヤドカリもゴロゴロいます

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子供らは大喜びでその後も浜辺でびっちり遊び尽くしました。

唯一残念だった点はトイレが汚くて気持ち悪い…その位でしょうか。

軽く海を楽しむ程度なら最高に満喫できます。

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浜辺の波打ち際は小石混じりの砂で上に行くほど大きい石になります。一応子供らにはマリンシューズをゲットし履かせました。チビ4歳はすぐにケガをして凹むので。

ちなみに4歳の息子は少し大きめのサイズをGET!来年も履いてね(笑)

 

こちらは、 火器の使用もOKでしたのでいつものように焼き鳥&焼肉を堪能。

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しかし、前日に買ってキンキンに冷やしておいたノンアルコールビールはすっかり忘れてきました…なので海の家で購入!一本250円、高いっ(笑)

んまーでも駐車場も無料だし仕方ないかー。

 

今回はロゴスのヤシガラ炭を使用しましたが海には適さない感じでイマイチだったので、途中から木炭投入でいつも通りに。

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JRが直ぐ近くを通過します。

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フェリーもボーーーっとか鳴らして通過します。

札幌から1時間くらいですが田舎満喫という感じ。

カップルや若者向きのビーチではないですが、ファミリー向けの海水浴場であります。

 

夏の間にもう一回行きたい。イヤ、無理かなーー?

札幌近郊 北海道夏キャンプ【オロウエン大滝】②

2017年オロウエン大滝キャンプ場②です。

 

唐突ですが2017年オロウエン大滝キャンプ場、今現在の利用料です。

大人900円、小学生以上600円、幼児300円うちは大人2人、小学生1人、幼児1人の合計2700円でした。どこかのブログではお釣り無しできっちり渡したほうがいいとあったので小銭を用意していききっちり支払いしました!

※ちなみに前編を御覧になっていない方はコチラをお読みください↓。

hokkaidooutdoor.hatenablog.com 

では本編へ。

 

9時早々に到着した私たちは早速虫嫌いなカミさん仕様のスクリーンタープを設営し軽く朝食を済ませました。

が、すでに子供たちは冒険したくてウズウズ全開モード(笑)

確かにココのロケーションは冒険心くすぐります。

 

まずクワガタ、カブトムシがいそうな木を探します。

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樹液たっぷりで夜になったらカブトムシやクワガタがわんさかいそうな気がします!

 

場内をくまなく見て回りましたが潜んでいそうな怪しい木は第一ポイントから第三ポイントまでの三ヶ所。この後も何度も何度もポイントを巡回しました。(笑)

なんせカブトムシ、クワガタは今回のメインですから…

 

渡ってきた橋の向こう側も搜索します。

あの狭い橋を渡るとやはりワクワクしますね。

通ってきた砂利道を戻りながら探していきます。

なんとなく木を物色しながら歩いていると砂利道に気になるものが、

 

あっ、クワガタっ♡

えっ?まさかの出会いは

なんと砂利道!(笑)

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えっ?こんなところにいる?(笑)

子供ら大喜び!

ツルツルして掴みずらいですが、なんとか虫カゴへ。

今回のメインキャストいきなり登場で、ちょっと肩の荷がおりました!

ただクワガタといえばーあの立派なハサミ、そーアレを見たいですよね。

捕まえたのはメスです。

 

ひと段落ついたのでコドモ探検隊は川に向かいます。川は護岸工事がされていて降りられる場所が見当たりません。

管理人さんに伺うとバンガローの奥の林間から行けるよ〜とのこと

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子供が遊ぶにはジャストサイズ!いいです。

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ただ、裸足でもサンダルでも滑るかなー?ちょっと危ないかなー?という手付かずな渓流という感じ。

とりあえず河原の石で遊ぶ子供ら(笑)

 

この後もクワガタ探しの巡回と河原で遊ぶの繰り返しで、コドモ探検隊は大忙しでした。

 

管理人さんにクワガタどこら辺にいるか聞いたところ場内にある細い木を教えてくれました。

なんとそこにはメスのクワガタが3匹!

オスが1匹!おお〜〜っ(捕獲はしません)

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ココの木第一ポイントに昇格しました!※達人に聞くのが一番です。

いるじゃあ〜りませんか!話によるとメスがココにいるからオスが集まってくる…と、メスは獲らないでね…的なお話も(泣)

確かにそうですよね。

メスは産卵し

また新たな命が産まれ

またそれを見つけた子供らは大喜び。

大事な繰り返しです。うちの子供の虫カゴにはメスが…

 

まずはメスを木に戻してあげて、後でオスのクワガタ獲ろうよ!と説得し、子供らは渋々…木に戻してくれました。こういうのも大切な経験ですね。子供たちありがとう。

 

その後大人2人は昼ごはん〜食べつつ、

飲みつつ、遊びつつ〜夜ごはんつくりまでダラダラと続きます。

焼肉焼いて、ポテトフライ揚げて、さつまいも焼いてなどなど…ちなみに熱源は、コールマンのホワイトガソリン式ツーバーナー

コールマンパワーハウスツーバーナー413H

(私が愛用しているのは425で輸入品でした。)

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このツーバーナー気がついたらもう20年位使用しています。一度オイル漏れすることがありましたが、コールマン専用ツールを購入し締め直したら問題なく使えています。20年かー、コストパフォーマンス最高ですね。できればあと10年、20年使い込みたいです。どんだけ元取るきやねんっ(笑)


 

更に、今回はSTAUBキャンプ初参戦!ビーフシチューをつくりましたが、材料用意してぶち込んだらあとは勝手に出来上がってくれて、しかもお味もグーで最高でした。次回も必ず持っていきます♡

※サイズ・カラーはいろいろあるので確認お願い致します。


 

大人の楽しみはビールと焚き火と満天の星空☆

焚き火は芝の上はダメなようですが、林間の芝がないとこならOKとのこと、薪割りをお願いし500円お支払いしました。けっこうな量です(笑)

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19時頃から辺りも暗くなり焚き火スタート

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私は焚き火がしたくてキャンプに来ている

そんな気がします(笑)きっと同じような方多いと思います。

↓憧れのスウェーデントーチもいつかやってみたい♡

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スウェーデントーチ
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すっかり暗くなりお腹も満たされたところでいよいよクワガタ奪取作戦決行!

夜の巡回です。

 

なぜかこの巡回だけ私ではなく

カミさんが急に【私行って来るわ!】と、

【あ、はい】と私

コドモ探検隊とカミさんが向かいました。

 

5分後

コドモ探検隊は大騒ぎで帰ってきました【パパ〜クワガタ捕まえた〜】

【しかもオス〜】

えっ、見せて、見せて、わーホントだー、カッコいいねー!ワオッ、ファーブルッ

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(写真は翌日撮影したもの)

場内に轟いたその声は、周りの子供たちにも聞こえたようで一斉に見にきます(笑)

【どこで獲ったの?】【どこで?どこで?】

と、よそんちの子供たちは興奮状態です。

クワガタを捕まえていない私が偉そうにこう言います

【よし、私が案内しよう!】

よそんちの子供たちを第一ポイントへご案内しました。

その後うちは巡回も終了しましたが、

よそんちの子供たちはあの後も巡回したのだろうか?

 

さぁすっかり夜も更けて真っ暗ですが、肝心の星空は雲がありイマイチ。みんなで食器洗い、歯磨き、トイレを済ませて22時にテントへ入り就寝。

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※トイレの写真です。男女に分かれていて

靴を脱いでスリッパに履き替えます。とてもきれいなトイレでホッとしました。

キャンプ用品売るなら高額買取NO.1のサイトで!

静かなキャンプ場を期待していましたが、夜中まで話し声、笑い声が聞こえてきてしばらく眠れませんでした。眠れない私かなり珍しいです。最低限のマナーは守っていただきたい。

 

翌朝は娘が釣りしたい(初)とうるさいので私と2人で6時前に川へ行きました。が、前日も竿持って歩く方々かなり見ていたので期待ウスでしたが案の定全く気配無しでした。個人的には渓流ルアー釣りも20年振り位だったので軽くできればいい…そんな熱量でした。

 

早々に諦めて朝食を!三連休の真ん中だったので何時にチェックアウトするか?悩みました。

案内も、説明も無かったので…チェックインが9時からなので9時〜10時に出ればいいのかな〜?みたいな感じでした。

 

結局9時頃から雨がポツポツときたので

慌てて撤収。10時過ぎにチェックアウトできました。もう少しゆっくり過ごしたい気持ちがありましたが何事もマナーを大事に。(なんちゃって)

今までのキャンプ体験の中で、きっと一番楽しかった(大人も子供も)自然満喫のキャンプでした。次回はもう少し静かなシーズンに行きたいと思います。

 

最後に…

場内ではセミが脱皮して孵化する様が見られました。これ見るだけでも凄いいい経験だな〜と思います。私が小さい時(40年前?)札幌市も原っぱはたくさんありました。バッタ追いかけたり、オケラ掘ったり、アメンボ捕まえたり、井戸の跡もありました。

今では想像できないくらいです。そんな私でさえセミの孵化は初めて見ました。なんだか感動です。

子供たちも真剣な眼差しで見つめていました。

夏休みに札幌近郊家族で、お子様連れキャンプをお考えなら是非オススメです。

 

ありがとうオロウエン大滝キャンプ場。

ありがとう管理人さん。

ありがとうクワガタさん。

ありがとうセミさん。

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ありがとう北海道。

またどこかのキャンプ場で