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LOVE北海道♡キャンプやアウトドアの記録と装備の紹介

冬ソロキャンプへ行こう!インスタ映え必至の冬のギア/装備

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これから日毎に気温が下がり、少しずつ寒くなる季節

キャンプとしては最高のシーズンを迎えます。

虫が少ない事や、キャンパー自体も減少するので、静かなロケーションで大自然を満喫できるまさに絶好のキャンプシーズン到来です。

 

そんな冬キャンプですが、防寒対策をしっかりとしておかなければ大自然の猛威にさらされた時に為す術もなく、とんでもない事態に巻き込まれてしまいます。

そこで、

冬ソロキャンプの防寒対策として、インスタ映えする重要な装備を厳選しました。

 

さぁ、冬 ソロ キャンプへ行こう!

 

ダウン
冬と言えども、キャンプの醍醐味はやはり焚火。真っ白な雪原での赤い炎を是非インスタにアップしましょう。

そんな焚火の火の粉に負けない焚火ダウンで、思い切り冬の火遊びを満喫しましょう!

 

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ダウンパンツも組み合わせて最強スタイル

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テント

 冬のテントは降雪や暖房なども考慮すると、天井部分にベンチレーション機能があるものや、降雪などにも耐えうるものを。ソロキャンプなら大きすぎず、小さすぎず。

暖房設備との相性なども考慮し選びましょう。

また、降雪や放射冷却などの対策としてタープを張るとより安心です。この時タープは家の屋根として、テントは寝室として活躍してくれます。

真っ白な雪原に立つテント、そんな写真はまさにインスタ映えしそう。

 

 ソロキャンプでも優雅にスノピのアメニティドームで過ごしてみては?

あのコットンテントで有名なNORDISKよりソロキャンパー用のモデル

広々した前室で調理もできます。

 

タープも忘れずにご用意をお家を守る大事な屋根です

 

マット

 地面からの冷気を防ぐのにマットは重要です。最下部には通常よりも極厚の銀マットなどで冷気を遮断(極寒地ならさらにエアインマットなどを活用)し、その上にはテント内を彩る雰囲気ある一枚を。

 

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コット

 マットで冷気を遮断すれば必要ない場合もありますが、万が一を考えるとコットは安眠に重要なアイテム。少し地面から高さを出すことで冷気遮断効果は絶大。折角の冬キャンプですから寒くて眠れないなんてことが無いように楽しみたいですね。

 

 

シュラフ

ソロキャンプの静かで自由な睡眠には冬用のシュラフを用意。暑い夏には夏用の、寒い冬には冬用の、シーズンに合ったシュラフを用いることがとても重要です。

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NANGAの訳ありダウンシュラフ!これはお買い得かも。

 

イスカの色・デザインは鮮烈に目を奪います。

この鮮やかな色合いはインスタ映えします。

 

ストーブ

スノピのオシャレストーブは絶対にインスタ映えします。

ガラス面には雪の結晶が施されています。

スノーピーク (snow peak) スノーピークレインボーストーブ 2016 ...
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一酸化炭素中毒の警報機も忘れずにご利用願います。

 

キャンパーなら一度は手にしたい武井バーナー

数あるストーブの中でも存在感・インスタ映えは最強です。

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 バーナー

ソロキャンプのバーナーはシングルで十分ですが、何種類かの違うタイプのバーナーを用意したらより安心感が増します。

寒すぎて着火できなければ死活問題です。

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今回はホワイトガソリンタイプとアルコールランプをご紹介。

トランギア ストームクッカーS・ブラックバージョン trangia【TR-37-...
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ソロキャンプでアルコールバーナーなんて静寂に包まれて最高です。

ブラックでシックに決めましょう。

 

ブーツ

 寒さは足元からやってきます。防寒対策+インスタ映えにはノースフェイスのブーティで!タウンユースでもオシャレに決まります。

※替えの靴下も忘れずにご用意を

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さぁ、準備を済ませたらいよいよ 

ソロキャンプ インスタ映えで決めましょう!

続・その後のクワガタ物語 【別れ 生誕】編



10月の北海道札幌市、一雨毎に気温が下がり本日の最高気温は12度、
最低気温は7度。とても寒いです。ちなみに缶コーヒーはホットを買いました。
※どうでもいいネタ(笑)



さて、クワガタ物語続編です。
hokkaidooutdoor.hatenablog.com

7月の連休オロウエン大滝キャンプ場で【↑詳しくはコチラ】クワガタのオスっちを捕獲し、
その数日後札幌市中央区の建物の玄関付近でガサガサしていたメスっちを捕獲。
同じカゴに入れるもののオスっちの執拗な追っかけにより疲労困憊気味のメスっちを違うカゴに移し、別居生活をスタートしました。
【↓詳しくはコチラ】
hokkaidooutdoor.hatenablog.com
その後オスっちは8月下旬に還らぬひと…還らぬクワガタに。

9月に入ってもメスっち(未亡人)は土に潜ってみたり、カゴの上に掴まって裏返ってみたりと悠々自適な生活を送っていましたが
9月の下旬にとうとう還らぬひと…還らぬ未亡…還らぬクワガタとなりました。
動かなくなったメスっちを見て私たちは切ない気持ちでいっぱいになりました。
子供たちも落胆気味。

今まで元気に過ごしてくれてありがとう。


さて

10月に入りカミさんがこう切り出します。
【ねぇ、クワガタの卵無いかな?見てみる?】

んー見てみるか。

土をそーーーっと掘り起こし
少しずつ確認していきます。

無いねー。

埋めていた朽木も取り出します。

朽木の皮をめくってみます。

んー…無いねー。

無いねー。

メスっちの思い出を話しながら会話する夫婦。
※それはまるで遺品整理のように。

やっぱり朽木から卵はでてきません。

その下にある土を捜索します。

あっこれじゃない???
叫ぶカミさんことファーブル
あっこれ卵だわ。

うわー初めて見た!
クワガタの卵。
メスっちが紡いだ命。感動☆

こーなると

更に卵を捜索。

あれ?幼虫じゃない?

あら?え?もう幼虫じゃん。

てっきり卵の状態で越冬すると思い込んでいました。
うわー動いてるー気持ちわ…んっ、んっ
うわーすごい。
結局我が家のメスっちは卵4つと幼虫2匹残していました。
なんて素晴らしい☆

さてさて…幼虫って何年生きるの???


素朴な疑問が浮かび上がり恐怖におののくファーブル…とその旦那。

さて、色々と調べて準備して飼育日記は

つづく…かな?

北海道9月下旬に初ソロキャンプDEBUT!in美笛キャンプ場


只今美笛キャンプ場!夜中の2時過ぎだよ。波の音が不定期に聞こえて眠れないよ。
9月下旬の平日だからとっても空いてるよ。
端っこの方にポツンと設営したらデイキャンプの方々帰ってしまいむしろ周りに誰もいないよ。
たぶん人間より動物に会う確率の方が高いよ。
さっきトイレに行く途中、鹿に遭遇したよ。場内に鹿が出るんだから何でも出るよ。
いま少し怖いよ。※以上、緊張感漂う現場からお伝えしました。

どーもー、
まさかの人生【初】のソロキャンプ、
まさかの9月の下旬に、
しかもこれまた初の【美笛キャンプ場】に来たよ。
ちなみに今はGENTOSのEX-000Rパワーバンクにてiphone充電して貰いながら書いてるよ!頼りになります↓

iphoneの充電もOK!の1000ルーメン お子様連れでも安心です。


さぁ、本編いくよー。

秋の訪れと共に我が家のファミリーキャンプの熱は沈静化。しかし、それに反比例するかの如し湧き上がる私のソロキャンプ熱!
いつか一人でキャンプしてみたい!そう思い始めてもはや5年は経つでしょうか?

2年前にはソロキャンプ用のテント コールマンツーリングドームSTを購入していて↓

ソロキャンプを始めるならColemanで 前室もあって最適です。


いつでも行ける臨戦態勢!タイミングを虎視眈々と探っていましたが、休日は家族での時間を優先してしまうのでなかなか実行には至りませんでした。
ではなぜ今回こうして【初ソロキャンプ】に来られたか?
それは、ズバリこのブログのおかげです。(笑)
なんせキャンプしなきゃブログ書けないんですから…笑。
【ブログ書くために行ってくるわ♡】まーなんて素晴らしい響き(笑)


さぁキャンプ、キャンプ!初ソロ、初ソロ!
仕事上の理由でシフトが若干変更になったので、敢えて9月下旬の平日にお休みを入れてみました。
ただ当日の天気次第で中止することも考えていました。最近の雨の降り方が怖いですよね。
あまりにも恐ろしくて不安なのです(泣)
当日、朝起きてゆっくりしてからお天気チェック!

んー窓開けて外をチェックすると今にも降り出しそうな曇天、一気にトーンダウン。

とりあえずコーヒー飲んでみる。


落ち着いて考える。

しかし、その後急に日差しが強くなりだす、テンション一気に上がる!行く!行くぞ!

さて、一人で何食べようか悩みつつ、買い物を済ませて
11:30に札幌を出発、美笛キャンプ場に向けてGO!
天気最高で気分も絶好調!

ただ、石狩地方(札幌含む)には雷警報でてました。
ちょっと心配…ですが、行くのは支笏湖
札幌じゃない。苫小牧!?

まー大丈夫でしょう。
通行止めの道路があって(いつからだろう?結構前からかな?)支笏湖をぐるーーーーーっと回ります





景色も綺麗だし興奮するよねーー。
きっと大自然が溢れていて最高のロケーションが待ってるんだろうなー!
待ってろ美笛!

札幌中央区から車で90分ほどでしょうか?
美笛キャンプ場入口に右折します。結構進みます。

おっまた看板でたぞ!また右折→舗装されていない道です。

おお~ガッタガタですね(泣)

やっと受付に到着!
簡単な注意事項の説明を受ける。
大人1人1泊で1000円です。
場内の案内図↓

見た目は来る前に思っていたより狭いです。

基地の設営の場所ですが、やはり湖を前面に眺める湖畔側に設置しようと思いますが、
いい場所(案内図でいう右上の方)はすでに数家族の合流チームが占拠。
こちらもいつもの家族連れキャンプならまだしも本日はソロなので…ちょっと距離を置きたい。
結果ココにしました↓(案内図でいう左上端っこの黄色のテープの外らへん?)

冒頭にも書いていますが近くに他のキャンパーさんがいたので、少し離れたところに設置しました。(デイキャンプで帰られましたけど。)
結果、プライベートビーチ
いや、プライベートレイクです最高ーっ、最高!目指していたのはコレ!コレ!

最低限の荷物を運び、テントの設営。

なんだか手間取ってしまい結構な時間が経過。
(説明書見ないんで…間違えました。)
しかも思っていたより砂と小石が多くペグダウン出来ません。とりあえずスノーピークのソリッドステーク40を叩きます。
途中で小石に当たりますが、更に叩いて小石を割りながら進みます。
やっとテンションかかりました、コレ無かったらヤバかったです
ちなみに砂地用のペグなど色々調べてみましたが、とりあえず
スノーピーク snow peak ソリッドステーク40 R-104 [ペグ 最強 鋳造]があれば最強という結論に至りました。万能型で、しかも鋳造ですので頑丈にできています。あとは大きめの石でペグさんのフォローします。


日中は9月下旬にしては暑い、汗ばみます!

少しゆっくりしてからごはん炊きます。
まずは水に浸して20分位放置。

強火で沸騰させて、そのまま2分
その後弱火にして5分
火を消して少し蒸らしてから↓

おおー最高の出来栄え!

そして1人ジン、ジン、ジンギスカン♪成吉思汗
まずはもやしを投入するよ。
ラム肉を投入するよ。

ピーマンを割いて入れるよ。
さぁ固形燃料に火をつけるよ。

んー
んんー
焼けない。(風防が無いため苦戦!)

固形燃料2個目を入れるよ。
んー
んんー
焼けないよ。

とりあえず日が暮れる前に乾杯するよ


手前に映るは、ベルのタレ。北海道のソウルフードジンギスカンには最高だよ。
ジンギスカン固形燃料で焼けないので結局ツーバーナーで一気に炙ります。ウマーっ
最高です!北海道最高です!
美笛は大自然の中なので9月下旬とはいえ虫が多いです。

蚊取り線香着火。

焚火も始めます
UNIFLAME ユニフレーム ファイアスタンド 2【uniflame ユニフレ...

夕暮れ…短い時間ですが、最高のひとときです。


↑GENTOSのパワーバンク点けます。

↑こっちの【ジェントス】LEDランタン エクスプローラ 530ルーメン【SOL-013C】にも点火。

そして、あっという間に真っ暗。

お腹いっぱいだし、暗いし
とりあえず読書してみる。
ヒマ過ぎて音楽聴いてみる。
ヒマヒマで将棋アプリ開けてみる。
ヒマなんだけど眠れない…
真夜中にビビりながらトイレに向かいましたがまさかの場内で鹿に遭遇で
更にビビりMAXで眠れません。
あー眠れない。
夜中は気温10度を下回りとても冷えました。
これからの季節には必須です
hokkaidooutdoor.hatenablog.com

そして寝たのは3時過ぎてから。


ちなみに昼間に撮影したトイレの写真です。

綺麗ですよ。和式だけど…

翌朝暑くて目が覚めました!暑っ
もうすぐ8時…
いきなりテント直撃、直射日光だったので暑いです。
外に出ようと思いましたがハチっぽいやつが飛ぶ音がブンブン、ブンブン。
怖っ、大自然過ぎて怖い。笑
勇気振り絞り外に出て
まったりしてから朝食。

昨日作ったシチュー(分量間違えて多過ぎ)とバゲット
1人だとあんまり食欲湧かないよね。
というか見たことない虫が多数いて
しかも食べてる私めがけて飛んでくるので落ち着かない。

よし、早々に撤収だ!
10時にはチェックアウト
(チェックアウトは7時〜11時です。)

あんなに行きたかったソロキャンプ。

あっさり撤収。

んー、ちょっと美笛キャンプ場は私好みではありませんでした。笑

帰り道。やっぱり景色最高☆

良くも悪くも

人生初のソロキャンプ!
思い通りでも無く、つまらなくも無く。
何が良かった?と聞かれたら
ただただそこにある自由。
自分の為だけに使う時間。
自分で決める次のアクション。

そんな初ソロキャンプ…終了しました。

次回また

どこかのキャンプ場で♡

この夏の過去ブログ↓ コチラも是非
hokkaidooutdoor.hatenablog.com



その後のクワガタ物語【出会い 旅立ち】編

2017年夏にキャンプ場で捕獲したオスのクワガタさんですが、
お家に帰ってきてからホーマックにて土やバイオウォーター、エサのゼリー、
新しい虫かごなど購入し無事に新居へ引っ越し。
札幌での新生活がスタートしましたが、数日後に彼は運命的な出会いを果たしました。
なんとメスのクワガタ!
うちのファーブル(笑)ことカミさんが御近所の大きな建物玄関付近で自動ドアに挟まれそうになって
ガサガサしているメスっちを発見!なんと緊急保護し我が家へとやって参りました。
すぐにオスっちの新居へと入れて観察しましたが、
突然の出会いにオスっちは興奮状態…たぶんメスの匂いなんでしょうね、
ずっと落ち着くこと無くガサガサ…そしてメスっちを追いかける、追いかける。

ただメスっちは逃げる、逃げる。(笑)
ちょっとメスっちの方が大きいので種類が違うのかとも思いますが…メスっちチカラ強いです。
それでもメゲずにひたすら追いかけてアタック…私たちオスって単純なんですね(笑)

執拗なそのアタックにメスっちはうんざり気味。というか、
ずっと追いかけるのでメスっちがかわいそうで住まいを別々にしました。
色々調べてみると自然界のメスは間違いなく妊娠しているらしいので他のオスが来ても逃げ回るらしいです。
そうか、そうだったのか、ごめんメスっち。
その後はメスっちが卵を産むかも知れないので朽木を購入し処理を施し土の中に埋めました。
今後の動向に注目です!

8月20日
この日は朝から暑く真夏に戻ったような快晴の1日、夕方から突然オスっちの動きが鈍くなり、
そして動かなくなりました。
それはなんの前触れも無く突然でした。

最後に、自然に帰してあげれば良かったとか、もう一度メスっちに会わせてあげたかったとか…色々と考え複雑です。

一方メスっちは元気に毎日ガサガサしています。オスって儚い。(泣)




2017夏休み 札幌近郊で遊ぶ 【モエレ沼公園】

いやー夏休み、夏休み。子供ら毎日ヒマヒマ。体力ありあり。子供らヒマヒマ。ということでお休みの日にドコイク?ってことになりクワガタでも探すかってなやみましたが、結局モエレ沼公園に行ってきました。なにがいいってこのモエレ沼公園、広い。

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原っぱがたくさんでとにかく広い。ヒマ持て余してる子供らの体力削るには持ってこいのキーワード『広い』。なんだかんだお昼位に出かけて13時頃に到着。子供が遊ぶ水辺がありすでに人だかり(泣)とりあえずちょっとした林間で木陰を見つけてポップアップテントを張りベース基地設営終了。サッカーボールや縄跳びなどして汗を流します。今日のメインはモエレ沼登山(笑)、公園という割にはやたらと大きい山が二つあります。

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まずはこちらの緩やかな山を登ります。子供らは余裕で登って行きます。

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すでにお父さんは真剣になり登ります。ふーー、けっこうな運動量(汗)降りは階段…チビ君4歳も最後まで自力で降りました。いつのまにか成長してるんですね。

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しかーし、降りてからベースに戻るまでは抱っこ(笑)えっ、成長してるの?とツッコミたくなります?ベースに戻り休憩し水辺で軽く遊びます。

この時は使用しませんでしたが子供らにはラッシュガードという日焼け防止?の薄手のパーカーみたいなのが必要という事で購入しました。

 

私らが小さいときには背中真っ赤になって数日後には肩辺りから皮がめくれてきてというのが当たり前でまさに夏を感じさせる風物詩?でしたが近頃は過保護だこと。(笑)最後の闘い!BIGな山登ります。こちらのBIGな山はかなり急です。

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※この位の角度、しかもこの自転車なに?

道中チビ君が転げ落ちるのでは?とヒヤヒヤしながら一番後ろでチビ見ながら登りました。

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頂上の眺めは最高です。原っぱとは違い風が強く吹き抜けます。

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階段で下山し林間に入りクワガタ探しをしましたが気配すらありませんでした。(泣)のんびり過ごす休日ならモエレ沼はありだと思います。またこの近くにはさとらんどもあるので東区の二大リゾート地となっております。イサム・ノグチの建築物などありますが写真撮り忘れました。(笑)次回はご紹介したいと思います。

あと、最近のお外遊びの際の必需品自作のハッカスプレーも持っていきました。ハッカスプレーは以下のもので簡単に作れます。

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左から見切れてますが…

・計量カップ

・100均のボトル

(PSポリスチレンは溶けるらしいのでそれ以外の物をご使用下さい。)ポリプロピレン(PP)、ポリエチレン(PE)などは大丈夫!

・精製水

・無水エタノール

・ハッカ油

まずは無水エタノール10 mlにハッカ油20~30滴(我が家では30滴ほどで作成)を混ぜます。混ぜたらスプレーボトルに移し替えて精製水90mlを加えて良く振り混ぜます。1週間から10日ほどで香りが弱くなってくるので使い切りが良いと思いますが、途中で無くなるのもイヤなので少し多めに作ります。※スプレーする際も良く振ってください!夏場のキャンプ場ではたくさん汗をかくのでこまめにスプレーするのですぐに無くなります。我が家の前回のキャンプ(1泊2日)では丁度2日めに(200ml)無くなりました。ちなみに私が独身の頃(20年位前)友人と渓流釣りにハマっていました。その時も虫除けにはハッカが効く!と知っていましたが、使用法が間違っていました。当時は知識が無く、ハッカ油を肌に直接スプレーしていました(笑)ヒリヒリが止まらない…酷い状態でした。当然、虫には刺された記憶がありません。お肌の弱い方は分量調節しながらお気をつけてご使用下さい。

2017夏休み 札幌近郊にて海水浴【東小樽海水浴場】

7月下旬某日、平日にお休みをゲットし子供たちを引き連れて行ってきました!

【東小樽海水浴場】マイナー(笑)

札幌市にお住まいの方は【札幌近郊で夏の海水浴】と言えば、石狩浜のあそびーちか、銭函のドリームビーチが一般的だと思います。

 

私も小さい時は(40年前?)父親銭函まで何度か連れて行ってもらいました。

あの時はローカル線の国鉄(現JR)に乗って行ったと記憶しています。

当時は冷房などの設備が無くただただ窓を全開に開けていただけだったと思います。

暑かったです(笑)そんな暑さの中で車内販売(売店で買ったのかな?)の冷凍みかんを食べて涼んだ記憶があります。冷凍みかん美味しかったなー(笑)回想終了。

 

さて、今回の東小樽海水浴場ですが知人のTさんのオススメでした。

何がオススメかと言うとテトラポッドや岩場でカニが釣れるとのこと、うむ~うちの子供らは楽しむに違いないっ。※先日のオロウエン大滝でのキャンプでクワガタをゲットし昆虫などに貪欲、勢いあるうちの子供たち。(笑)hokkaidooutdoor.hatenablog.com

 

この結論から言いますとこの東小樽海水浴場、釣り以前に石をめくればいます。(笑)

手づかみで6匹、開始30分経たぬうちにカニ取り終了!ざくざくいます。

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今度は魚を網で追い込みます。海中の岩にひっついている小さいハゼ?も2匹ゲット!

ヤドカリもゴロゴロいます

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子供らは大喜びでその後も浜辺でびっちり遊び尽くしました。

唯一残念だった点はトイレが汚くて気持ち悪い…その位でしょうか。

軽く海を楽しむ程度なら最高に満喫できます。

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浜辺の波打ち際は小石混じりの砂で上に行くほど大きい石になります。一応子供らにはマリンシューズをゲットし履かせました。チビ4歳はすぐにケガをして凹むので。

ちなみに4歳の息子は少し大きめのサイズをGET!来年も履いてね(笑)

 

こちらは、 火器の使用もOKでしたのでいつものように焼き鳥&焼肉を堪能。

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しかし、前日に買ってキンキンに冷やしておいたノンアルコールビールはすっかり忘れてきました…なので海の家で購入!一本250円、高いっ(笑)

んまーでも駐車場も無料だし仕方ないかー。

 

今回はロゴスのヤシガラ炭を使用しましたが海には適さない感じでイマイチだったので、途中から木炭投入でいつも通りに。

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JRが直ぐ近くを通過します。

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フェリーもボーーーっとか鳴らして通過します。

札幌から1時間くらいですが田舎満喫という感じ。

カップルや若者向きのビーチではないですが、ファミリー向けの海水浴場であります。

夏の間にもう一回行きたい。イヤ、無理かなーー?

札幌近郊 北海道夏キャンプ【オロウエン大滝】②

2017年オロウエン大滝キャンプ場②です。

 

唐突ですが2017年オロウエン大滝キャンプ場、今現在の利用料です。

大人900円、小学生以上600円、幼児300円うちは大人2人、小学生1人、幼児1人の合計2700円でした。どこかのブログではお釣り無しできっちり渡したほうがいいとあったので小銭を用意していききっちり支払いしました!

※ちなみに前編を御覧になっていない方はコチラをお読みください↓。

hokkaidooutdoor.hatenablog.com 

では本編へ。

 

9時早々に到着した私たちは早速虫嫌いなカミさん仕様のスクリーンタープを設営し軽く朝食を済ませました。

が、すでに子供たちは冒険したくてウズウズ全開モード(笑)

確かにココのロケーションは冒険心くすぐります。

 

まずクワガタ、カブトムシがいそうな木を探します。

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樹液たっぷりで夜になったらカブトムシやクワガタがわんさかいそうな気がします!

 

場内をくまなく見て回りましたが潜んでいそうな怪しい木は第一ポイントから第三ポイントまでの三ヶ所。この後も何度も何度もポイントを巡回しました。(笑)

なんせカブトムシ、クワガタは今回のメインですから…

 

渡ってきた橋の向こう側も搜索します。

あの狭い橋を渡るとやはりワクワクしますね。

通ってきた砂利道を戻りながら探していきます。

なんとなく木を物色しながら歩いていると砂利道に気になるものが、

 

あっ、クワガタっ♡

えっ?まさかの出会いは

なんと砂利道!(笑)

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えっ?こんなところにいる?(笑)

子供ら大喜び!

ツルツルして掴みずらいですが、なんとか虫カゴへ。

今回のメインキャストいきなり登場で、ちょっと肩の荷がおりました!

ただクワガタといえばーあの立派なハサミ、そーアレを見たいですよね。

捕まえたのはメスです。

 

ひと段落ついたのでコドモ探検隊は川に向かいます。川は護岸工事がされていて降りられる場所が見当たりません。

管理人さんに伺うとバンガローの奥の林間から行けるよ〜とのこと

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子供が遊ぶにはジャストサイズ!いいです。

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ただ、裸足でもサンダルでも滑るかなー?ちょっと危ないかなー?という手付かずな渓流という感じ。

とりあえず河原の石で遊ぶ子供ら(笑)

 

この後もクワガタ探しの巡回と河原で遊ぶの繰り返しで、コドモ探検隊は大忙しでした。

 

管理人さんにクワガタどこら辺にいるか聞いたところ場内にある細い木を教えてくれました。

なんとそこにはメスのクワガタが3匹!

オスが1匹!おお〜〜っ(捕獲はしません)

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ココの木第一ポイントに昇格しました!※達人に聞くのが一番です。

いるじゃあ〜りませんか!話によるとメスがココにいるからオスが集まってくる…と、メスは獲らないでね…的なお話も(泣)

確かにそうですよね。

メスは産卵し

また新たな命が産まれ

またそれを見つけた子供らは大喜び。

大事な繰り返しです。うちの子供の虫カゴにはメスが…

 

まずはメスを木に戻してあげて、後でオスのクワガタ獲ろうよ!と説得し、子供らは渋々…木に戻してくれました。こういうのも大切な経験ですね。子供たちありがとう。

 

その後大人2人は昼ごはん〜食べつつ、

飲みつつ、遊びつつ〜夜ごはんつくりまでダラダラと続きます。

焼肉焼いて、ポテトフライ揚げて、さつまいも焼いてなどなど…ちなみに熱源は

コールマン ツーバーナー425

ホワイトガソリン式で冬でも安心 輸入品です。


このツーバーナーはかれこれ20年来の友達です。

オイル漏れをしたことがありましたが締めなおしてずっと使っています。

これからも大事に使っていきます。

そしてそろそろ焚火タイムこの時間が堪らない。 管理人さんに薪をお願いしたところこの大量の薪(笑)この量で500円!

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いつかやりたいスウェーデントーチ

憧れのスウェーデントーチ【きこりのろうそく】これがあれば雰囲気も最高


スウェーデントーチ
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さて、すっかり暗くなりお腹も満たされたところでいよいよクワガタ奪取作戦決行!

夜の巡回です。

 

なぜかこの巡回だけ私ではなく

カミさんが急に【私行って来るわ!】と、

 

【あ、はい】と私

 

コドモ探検隊とカミさんが向かいました。

 

5分後

コドモ探検隊は大騒ぎで帰ってきました【パパ〜クワガタ捕まえた〜】

【しかもオス〜】

えっ、見せて、見せて、わーホントだー、カッコいいねー!ワオッ、ファーブルッ

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(写真は翌日撮影したもの)

場内に轟いたその声は、周りの子供たちにも聞こえたようで一斉に見にきます(笑)

【どこで獲ったの?】【どこで?どこで?】

と、よそんちの子供たちは興奮状態です。

クワガタを捕まえていない私が偉そうにこう言います

【よし、私が案内しよう!】

よそんちの子供たちを第一ポイントへご案内しました。

その後うちは巡回も終了しましたが、

よそんちの子供たちはあの後も巡回したのだろうか?

 

さぁすっかり夜も更けて真っ暗ですが、肝心の星空は雲がありイマイチ。みんなで食器洗い、歯磨き、トイレを済ませて22時にテントへ入り就寝。

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※トイレの写真です。男女に分かれていて

靴を脱いでスリッパに履き替えます。とてもきれいなトイレでホッとしました。

静かなキャンプ場を期待していましたが、夜中まで話し声、笑い声が聞こえてきてしばらく眠れませんでした。眠れない私かなり珍しいです。最低限のマナーは守っていただきたい。

 

翌朝は娘が釣りしたい(初)とうるさいので私と2人で6時前に川へ行きました。が、前日も竿持って歩く方々かなり見ていたので期待ウスでしたが案の定全く気配無しでした。個人的には渓流ルアー釣りも20年振り位だったので軽くできればいい…そんな熱量でした。

 

早々に諦めて朝食を!三連休の真ん中だったので何時にチェックアウトするか?悩みました。

案内も、説明も無かったので…チェックインが9時からなので9時〜10時に出ればいいのかな〜?みたいな感じでした。

 

結局9時頃から雨がポツポツときたので

慌てて撤収。10時過ぎにチェックアウトできました。もう少しゆっくり過ごしたい気持ちがありましたが何事もマナーを大事に。(なんちゃって)

今までのキャンプ体験の中で、きっと一番楽しかった(大人も子供も)自然満喫のキャンプでした。次回はもう少し静かなシーズンに行きたいと思います。

 

最後に…

場内ではセミが脱皮して孵化する様が見られました。脱皮したての綺麗に透き通ったグリーン。これ見るだけでも凄いいい経験だな〜と思います。私が小さい時(40年前?)札幌市も原っぱはたくさんありました。バッタ追いかけたり、オケラ掘ったり、アメンボ捕まえたり、井戸の跡もありました。

今では想像できないくらいです。そんな私でさえセミの孵化は初めて見ました。なんだか感動です。

子供たちも真剣な眼差しで見つめていました。

夏休みに札幌近郊家族で、お子様連れキャンプをお考えなら是非オススメです。

 

ありがとうオロウエン大滝キャンプ場。

ありがとう管理人さん。

ありがとうクワガタさん。

ありがとうセミさん。

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ありがとう北海道。

またどこかのキャンプ場で